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岸勇希の新作映像『EXTREME FRIEND』、11月11日にスペシャライズド新宿でプレミア試写会

岸勇希の新作映像『EXTREME FRIEND』、11月11日にスペシャライズド新宿でプレミア試写会

スポーツ自転車ブランドのスペシャライズドが、プロトライアル/MTBライダーの岸勇希による新作映像『EXTREME FRI…

スポーツ自転車ブランドのスペシャライズドが、プロトライアル/MTBライダーの岸勇希による新作映像『EXTREME FRIEND』のプレミア試写会を開きます。会場はスペシャライズド新宿、日程は11月11日(水)です。作品の公開に先駆けて行われるこの試写会では、本編の上映に加えて、岸勇希本人によるトークセッションも予定されています。

岸勇希の新作映像『EXTREME FRIEND』、11月11日にスペシャライズド新宿でプレミア試写会

エクストリームスポーツ×日常ストーリーの映像作品

『EXTREME FRIEND』は、エクストリームスポーツと日常の物語を組み合わせた作品です。迫力のあるライディングを見せるだけでなく、ストーリーの中にマウンテンバイクならではのアクションを組み込んでいるため、MTBやエクストリームスポーツになじみのない人にも楽しめる内容になっています。

舞台のひとつは、オーストラリア・メルボルンです。友人と過ごす何気ない日常を描いた物語の中に、マウンテンバイクによるダイナミックなアクションが次々と登場し、見慣れた街並みが思いがけないアクションシーンへと変わっていきます。岸選手らしい迫力あるライディングに加え、ストーリーとトリックがどう交わっていくのかも見どころのひとつです。

撮影は日本とオーストラリアで行われました。これまでにない高難度のトリックにも挑戦し、何度もの失敗と試行錯誤を重ねながら、一つひとつのシーンが作り上げられています。

岸勇希が語る制作への思い

岸勇希はこれまで、マウンテンバイクでどこまで難しい技に挑めるかを追求してきました。今回はそこから一歩踏み出し、エクストリームスポーツを知らない人にも楽しんでもらえる作品を目指して、ストーリー性のある映像制作に取り組んだといいます。一方でライディングにも一切妥協せず、今までにない難易度のトリックにも挑戦したとのことです。本編に加えて、舞台裏を収めた“Behind The Scene”シリーズを通じて、各トリックに込めた思いや撮影の裏側も楽しんでほしいとコメントしています。

岸勇希の新作映像『EXTREME FRIEND』、11月11日にスペシャライズド新宿でプレミア試写会

試写会の開催概要

当日は『EXTREME FRIEND』の上映に加え、岸勇希によるトークセッションも予定されています。作品に込めた思いや撮影の舞台裏とともに、『EXTREME FRIEND』の世界を会場で体感できる機会です。参加は事前申込制で、定員に達した時点で受付は終了となります。

  • 日時:11月11日(水)19:00 START / 21:00 CLOSE
  • 場所:スペシャライズド新宿(東京都新宿区西新宿8丁目16−2 グランドウィング 1F)
  • 定員:先着30名
  • 参加方法:事前申込制
  • 参加費:無料
岸勇希の新作映像『EXTREME FRIEND』、11月11日にスペシャライズド新宿でプレミア試写会

ライダー・岸勇希とスペシャライズド

岸勇希は、13歳のときに偶然見つけたYouTubeビデオがきっかけで自転車を始めました。14歳で公開した「School Ride」はYouTubeで600万再生を突破。ニュージーランドで4年間にわたり技術を磨いたのち、日本に帰国しています。とりわけスピン系のトリックを得意とし、世界で誰もチャレンジしたことのないトリックをいくつも成功させてきた、世界が注目するスピンボーイです。

スペシャライズドは、アメリカ・カリフォルニア州に本社を構えるスポーツ自転車ブランドです。「Pedal the Planet Forward(自転車で、この星を前へ)」を存在意義に掲げ、サイクリングを通じて人々の健康や生活の質を高めるとともに、環境や社会課題の改善にも取り組んでいます。2013年には業界で初めて自社内に自転車専用の風洞実験施設「Win Tunnel(ウィントンネル)」を建設しました。また、トップアスリート向けだけでなく、一般ユーザー向けの幅広いラインアップも世界各国で展開しており、マウンテンバイク、ロードバイク、クロスバイク、キッズバイク、E-バイクなど、プロライダーと同じ技術を生かした多彩なモデルを提供しています。

出典:スペシャライズド