AINOHOTの特定小型原付シリーズが累計販売台数10,000台を突破 東京・大阪の3店舗で無料試乗予約も受付中

電動モビリティブランド「AINOHOT(アイノホット)」を展開する株式会社Funsedyは、特定小型原動機付自転車(特定…
電動モビリティブランド「AINOHOT(アイノホット)」を展開する株式会社Funsedyは、特定小型原動機付自転車(特定小型原付)シリーズの累計販売台数が10,000台を突破したと発表しました。この台数は、同社が2026年10月13日時点で集計したものです。
AINOHOTはこれまで、電動自転車や電動キックボードをはじめ、サドル付きモデルや三輪・四輪タイプなど、さまざまなライフスタイルに合わせた特定小型原付を展開してきました。また、オンラインでの販売に加えて、東京・神楽坂、大阪・天神橋、大阪・心斎橋の3店舗を通じ、製品を実際に見て、試して、選べる環境づくりにも取り組んでいます。

16歳以上なら免許不要。日常の足として広がる特定小型原付
特定小型原付は、2023年7月に施行された改正道路交通法によって新しく設けられた車両区分です。一定の保安基準などを満たす車両であれば、16歳以上の人が運転免許なしで利用できます。そのため、通勤や近所での買い物、休日のお出かけといった日常の移動手段として、選択肢が広がっています。
一方で、特定小型原付には一般的な自転車とは異なる交通ルールが適用されます。AINOHOTでは、製品の機能や使い方に加えて、購入前に知っておきたい交通ルールや必要な手続きについての情報発信にも取り組んでいます。

立ち乗りから四輪まで。用途で選べる多彩なラインアップ
AINOHOTは、利用者のニーズや走行シーンに合わせた製品づくりとラインアップの拡充を進めてきました。立ち乗りタイプの電動キックボードだけでなく、座って移動できるサドル付きモデル、荷物を乗せやすいモデル、三輪・四輪タイプなどをそろえています。「一人ひとりの暮らしに合った移動手段を選べること」を、ブランドとして大切にしている考え方に掲げています。
- SAGA go:サドル付きの車体に、荷物を乗せられるスペースを備えた日常使い向けのモデル。近所への買い物や街中での移動など、暮らしのさまざまな場面に対応します。
- SAGA mo:AINOHOTの特定小型原付ラインアップを構成するモデルの一つ。用途や乗り方の好みに応じて、自分に合った一台を選ぶ楽しさを広げるモデルです。
- SAGA life:シリーズで唯一の四輪モデル。四輪ならではの安定感に加え、着脱式デュアルバッテリーを搭載し、専用レインルーフの装着にも対応しています。日常の買い物やお出かけのほか、釣りやゴルフなどのアウトドア、工場・施設内での移動など、幅広いシーンでの活用が期待されています。
このほかにも、SAGA lite、SAGA one、SAGA suv、SAGA pro、ST3、S07などのモデルを展開しています。さらに新モデル「SAGA move」が予約販売ラインアップに加わりました。各モデルの仕様や販売状況は、AINOHOTの公式サイトで案内されています。

東京・大阪の3店舗で、試乗から購入相談まで
車体のサイズや乗車姿勢、操作感、乗り心地などは、実際に乗ってみて分かることも多いものです。AINOHOTの各店舗では、車体の確認や試乗、購入に関する相談に対応しています。
- AINOHOT 神楽坂店(東京都新宿区弁天町107 ウィナコテージ神楽坂 West 1):特定小型原付をはじめとする電動モビリティを展示。製品のサイズ感や操作性を確かめながら、用途に合ったモデルを検討できます。
- AINOHOT 大阪天神橋店(KUBO E-RIDE)(大阪府大阪市北区天神橋5丁目8-3):天神橋筋商店街エリアにあり、AINOHOTの電動モビリティを取り扱っています。車体確認や試乗、購入相談を通じて製品選びをサポートしています。
- AINOHOT 心斎橋店(大阪府大阪市中央区島之内1丁目21番31号):2026年8月にオープンした体験型店舗。電動モビリティのレンタルを中心に、車両販売や手荷物預かりサービスも提供しています。
心斎橋店は、購入を検討している人だけでなく、大阪観光や街歩きの際にも電動モビリティに触れられる拠点として位置づけられています。3店舗ではAINOHOTの電動モビリティの無料試乗予約を受け付けています。なお、試乗できる車種や店舗のサービス内容は、店舗や時期によって異なる場合があります。

「特別な乗り物」から「暮らしの中で選べる移動手段」へ
AINOHOTは今回の10,000台突破を節目に、製品ラインアップの充実と店舗サービスの強化を進めていく方針です。実店舗での相談対応や購入後のメンテナンスに関する案内など、長く安心して使えるサポート体制の充実も目指しています。電動モビリティを一部の人のための特別な乗り物ではなく、日々の暮らしの中で自然に選べる移動手段にしていくことを掲げ、実際に見て、乗って、相談できる場所を増やしていくとしています。
出典:株式会社Funsedy





