ペダルで巡る秋の八尾 「FactorISM 2026」に合わせ“ものづくり×観光”モデルコース3種を公開

大阪府八尾市は、令和8年10月22日(木)~25日(日)に開催される「FactorISM(ファクトリズム)2026」をよ…
大阪府八尾市は、令和8年10月22日(木)~25日(日)に開催される「FactorISM(ファクトリズム)2026」をより楽しんでもらうため、市内の「ものづくり」と「観光」の魅力をまとめて体験できるモデルコースを作成しました。秋の八尾市を巡るためのテーマ別コースが用意されています。

テーマ別に選べる3つのモデルコース
用意されたのは、テーマごとに分かれた全3コースです。それぞれの内容は次のとおりです。
- お買い物・グルメ満喫コース
- 映える魅力発見コース
- 古墳ふれあいコース
各コースは、八尾市観光・文化財課の公式インスタグラムで10月15日から順次公開されています。
移動には自転車が便利
八尾市内で観光や回遊をする際には、自転車での移動が便利だとしています。市ではレンタサイクルとシェアサイクルについての情報を、八尾市の公式ウェブサイトで案内しています。
「FactorISM」とはどんなイベント?
FactorISMは、八尾市を中心に関西広域で行われるオープンファクトリーイベントです。こうばを一般に公開し、暮らしを支え、世界を魅了する大阪のものづくりを体験・体感できる、文化祭のようなイベントとして開かれます。会期中にはワークショップ等も開催されます。
なお、各企業の見学などの開催日時は企業ごとに異なります。また、事前申し込みが必要な見学やイベントもあるため、参加にあたってはFactorISM公式サイトで必ず確認するよう呼びかけられています。
問い合わせ先
このモデルコースに関する問い合わせは、八尾市 観光・文化財課(住所:八尾市本町一丁目1番1号、担当者:彼谷、電話:072-924-3717)が受け付けています。
出典:八尾市





