青森県初上陸!弘前市で「LUUP」の電動アシスト自転車が期間限定で利用可能に

青森県弘前市で、マイクロモビリティシェアサービス「LUUP」の電動アシスト自転車が期間限定で導入されました。観光シーズンに合わせて、市内観光の新たな移動手段として期待されています。
弘前市に「LUUP」の電動アシスト自転車が登場!観光に便利な新サービス
青森県に初めて、マイクロモビリティシェアサービス「LUUP(ループ)」の電動アシスト自転車が導入されました。2026年9月18日(金)から11月9日(月)までの期間限定で、弘前市内の観光や移動に活用できます。
このサービスは、スマートフォンアプリ「LUUP」を使って電動アシスト自転車を借り、市内3ヶ所のポート間で自由に移動できるものです。観光客はもちろん、地元の方々にとっても、街の散策をより快適にする選択肢となるでしょう。自転車に乗る際は、安全のためヘルメットの着用を推奨します。

サービス概要をチェック!
自転車での移動を検討している方のために、サービスの詳細をまとめました。
-
どんな製品・サービスか:電動アシスト自転車のシェアリングサービス「LUUP」
-
何が新しいか:青森県弘前市への初の導入。「LUUP for Community」という、自治体・企業・団体が主体となって地域に導入・運営できるモデルの一環です。
-
価格(税込):1時間300円
-
提供期間:2026年9月18日(金)〜11月9日(月)
-
利用方法:スマートフォンアプリ「LUUP」をダウンロードし、ポートで車両を借りて移動します。返却もポートで行います。
弘前市の観光をより自由に
弘前市は、弘前公園の桜をはじめ、多くの歴史的・文化的資産を持つ観光都市です。市内に点在する観光スポット間の移動手段として、これまでも観光用貸自転車「サイクルネットHIROSAKI」が運営されてきました。今回の「LUUP」導入は、その知見を活かしつつ、さらなる利便性向上と回遊性強化を目指すものです。
特に、サービス提供期間が10月30日(金)から11月8日(日)まで開催される「弘前城菊と紅葉まつり」の時期と重なるため、秋の観光シーズンにおける移動需要の増加に対応することが期待されています。
弘前市の谷川政人市長は、今回の「LUUP」導入について「観光客の皆様の市内における回遊性を高め、これまで以上に多くの方に弘前の歴史や文化、まちの魅力を体感していただくことを期待しています」とコメントしています。また、今回の実証で得られるデータを今後の観光振興や二次交通施策に生かし、安全な利用環境の確保に努めながら、魅力あるまちづくりを進める意向を示しています。

「LUUP」サービス詳細
-
内容:マイクロモビリティ(電動・小型・一人乗りの移動手段)シェアサービス
-
提供期間:2026年9月18日(金)〜11月9日(月)
-
ご利用料金:1時間300円(税込)
-
車両台数:電動アシスト自転車16台
-
ポート数:3ポート
-
弘前駅前公園(青森県弘前市駅前町103-1)
-
弘前市立観光館(青森県弘前市下白銀町2-1)
-
弘前市まちなか情報センター(青森県弘前市土手町94-1)
-
-
ご利用可能時間:24時間
-
保険について:電動アシスト自転車に乗車中の事故における、対物賠償、対人賠償、ご自身のお怪我が補償の対象となります。詳細は以下のリンクで確認できます。
「LUUP for Community」とは
「LUUP for Community」は、自治体・企業・団体が主体となって、日本全国どこでも「LUUP」を導入・運営できるサービスです。地域ごとの短距離移動の課題解決に貢献し、事業やまちの価値向上を目指します。地域の施設や観光スポット、ホテルなどを中心に導入することで、施設への集客や送客、ユーザーにはより多くの選択肢と自由な移動体験を提供することが可能になります。
詳細は特設サイトをご覧ください。
関連情報
-
株式会社Luup:https://luup.sc/
-
アプリダウンロードURL:https://ride-your-city.luup.sc/Myjb/cfcdb04a
- ※LUUPアプリは、iOS 16 以降、iPhone 8 以降 (iPhone SE 第 1 世代 を除く)、Android OS 10.0 以降の端末で利用可能です。アプリを最新にアップデートの上、ご利用ください。





