# 九島勇気選手がコース造成・監修　JPFが「NIPPON OPEN 2026」にシルバースポンサーとして協賛

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- 公開: 2026-11-05
- 更新: 2026-11-05
- カテゴリ: ライフスタイルイベント情報
- 引用: 「九島勇気選手がコース造成・監修　JPFが「NIPPON OPEN 2026」にシルバースポンサーとして協賛」（kogidasu、2026年11月5日）https://kogidasu.com/2026/11/05/%e4%b9%9d%e5%b3%b6%e5%8b%87%e6%b0%97%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%8c%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e9%80%a0%e6%88%90%e3%83%bb%e7%9b%a3%e4%bf%ae%e3%80%80jpf%e3%81%8c%e3%80%8cnippon-open-2026%e3%80%8d%e3%81%ab/

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## 富士見パノラマリゾートで開かれるダウンヒル大会をJPFが後押し

東京都千代田区に本社を置く株式会社JPF（代表取締役：渡辺俊太郎）が、マウンテンバイク・ダウンヒル大会「NIPPON OPEN 2026 SUPPORTED BY SHIMANO」にシルバースポンサーとして協賛します。大会は2026年11月7日（土）・8日（日）、長野県の富士見パノラマリゾートを舞台に行われます。

今大会のコース造成・監修を担うのは、JPFがサポートするダウンヒルライダーの九島勇気選手です。国内外で挑戦を続ける九島選手の競技活動に加え、その経験や知識を生かして新たな挑戦の機会を広げようとする姿勢にJPFが共感したことが、今回の協賛につながりました。

## キッズからトップライダーまで挑める「NIPPON OPEN」

「NIPPON OPEN」は、国内外のライダーが集まるマウンテンバイク・ダウンヒル大会です。2026年大会では、九島選手が国内外での競技経験を生かして手がけた大会専用コースが用意されます。

カテゴリーはキッズやビギナーからトップライダーまで幅広く設定されており、さまざまなレベルの選手が出場できるのが特徴です。競技の迫力や魅力を発信するとともに、次世代の選手の成長や、新たに競技を始めるきっかけを生み出すことも大会の狙いとしています。

- 大会名：NIPPON OPEN 2026 SUPPORTED BY SHIMANO

- 開催日：2026年11月7日（土）・8日（日）

- 会場：富士見パノラマリゾート（長野県諏訪郡富士見町）

- 競技種目：マウンテンバイク・ダウンヒル

- 主催：NIPPON OPEN実行委員会

- コース造成・監修：九島勇気

- JPF協賛区分：シルバースポンサー

## 会場にはJPFのPRブースも登場

大会期間中、JPFは会場内にPRブースを構えます。ブースでは、同社が全国各地で進めるサイクルスポーツの普及・育成活動や、自転車競技に取り組める施設をパネルで紹介。子どもたちがマウンテンバイクに親しみ、競技に挑戦する機会を提供する「JPF Presents MTB Challenge」の取り組みや、今後の開催情報もあわせて案内します。

また、JPF公式Instagramをフォローした人を対象に、アウトドアグッズなどが当たるはずれなしの「おでかけグッズくじ」も実施が予定されています。

## 九島勇気選手の歩みとJPFの支援

### BMXから始まり世界の舞台へ

九島選手は6歳でBMXレースを始め、14歳頃にマウンテンバイク・ダウンヒルへ転向しました。2011年からはUCIダウンヒル・ワールドカップに参戦し、10年以上にわたって国内外で活動しています。主な戦績は以下のとおりです。

- 2016年・2023年　全日本選手権 優勝

- 2017年　アジア選手権 優勝

現在も選手として走り続ける一方で、海外レースで得た経験を次世代のライダーに伝え、国内の競技環境づくりやマウンテンバイク競技の普及・発展にも力を注いでいます。国内外のレースへの挑戦と並行して、競技経験を生かしたコースづくりや大会運営にも携わっています。

### 競技に触れる入口から成長まで支える取り組み

JPFはサイクルスポーツの普及・振興の一環として、競技に触れるきっかけづくりから継続的な活動、競技者としての成長まで、段階に応じた環境づくりや支援を進めています。第一線で戦う選手の活動をサポートしつつ、選手が培った経験や知識を次世代へつなぐことで、サイクルスポーツの魅力や可能性を広げることを目指しています。九島選手に対しても、競技者としての挑戦と競技の場を広げる取り組みの両面を支援し、次世代のライダーが挑戦できる環境の広がりを後押ししていく方針です。

JPFは1950年に競輪やボートレースなどの公営競技で使われるゴール着順判定用スリットカメラを発明し、以来、多くの公営競技場で判定業務を支えてきました。2010年からは公営競技場のトータルマネジメント事業を始め、全国各地で運営支援を展開しています。「人の成長機会を提供できる企業であり続けること」を理念に掲げ、地域活性化やサイクルスポーツ振興などにも取り組んでいます。

出典：株式会社ＪＰＦ

