SBI損保、駒澤大学の「30分で乗れる自転車教室」でお子さま向け交通安全教室を実施

秋の全国交通安全運動に合わせたお子さま向けの取り組み SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)は、9月23日(祝・水)…

秋の全国交通安全運動に合わせたお子さま向けの取り組み
SBI損害保険株式会社(以下、SBI損保)は、9月23日(祝・水)に駒澤大学(東京都世田谷区)で開かれた「30分で乗れる自転車教室」で、お子さま向けの交通安全教室を実施しました。あわせて、自転車教室の運営もサポートしています。自転車教室を主催したのは、株式会社ビタミンアイファクトリーです。
交通安全教室を担当したのは、社内公募で集まったSBI損保の社員らです。内閣府等が実施する秋の全国交通安全運動に合わせ、自動車や自転車を利用するときのマナーや注意点を呼びかけました。
教室では、交通場面を描いたイラストボードを使ったクイズを実施しました。親子で楽しみながら交通ルールや安全な行動について考え、適切な行動につなげるきっかけをつくりました。
薄暮時間帯に向けてライトと反射材の大切さを呼びかけ
日没時間が早まる秋に向けて、薄暮時間帯の交通事故防止も呼びかけのテーマになりました。伝えられたのは、次のような点の大切さです。
- 自転車のライトを早めに点灯すること
- 反射材を身に着けて、自分の存在を周囲に知らせること
あわせて、暗い場所での視認性向上に役立つオリジナル反射材リストバンドが配布されました。
「へんしんバイク」で18名のお子さまが自転車走行に挑戦
「30分で乗れる自転車教室」でも、SBI損保の社員らが運営をサポートしました。教室で使われたのは、ビタミンアイファクトリーが提供するペダル後付けキックバイク「へんしんバイク」です。エアタイヤ式のバランスバイクにペダルとチェーンを装着する仕組みで、遊びながら楽しく自転車デビューできます。
まず、ペダルを外したキックバイクの状態でバランス感覚やブレーキ操作を身につけます。そのあとペダルを取り付けて、自転車走行に挑戦します。当日は18名のお子さまたちが自転車走行に挑戦し、親子でその成果を喜ぶ姿が見られました。
地域の交通安全意識の向上をめざして
SBI損保は今後も、将来を担うお子さまたちが伸び伸びと成長できる環境づくりに取り組むとしています。あわせて、お子さまたちが安全に過ごせるよう、地域の交通安全意識の向上に向けた取り組みも進めていく方針です。
SBI損保は、SBIインシュアランスグループの一員として損害保険業を手がけており、「新しい時代に、新しい保険を」を企業理念に掲げています。本社は東京都港区にあります。





