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広島のAI企業HiroshimAIが「ヴィクトワール広島」と2027シーズンのスポンサー契約を締結

広島のAI企業HiroshimAIが「ヴィクトワール広島」と2027シーズンのスポンサー契約を締結

広島市中区に本社を置くHiroshimAI株式会社(代表取締役:住田隆真)が、広島を本拠地とするプロ自転車ロードレースチ…

広島市中区に本社を置くHiroshimAI株式会社(代表取締役:住田隆真)が、広島を本拠地とするプロ自転車ロードレースチーム「ヴィクトワール広島」(運営:ヴィクトワール株式会社)とスポンサー契約を結びました。対象は2027シーズン(2027年1月1日〜12月31日)です。2026年7月に広島で創業したAI企業が、「広島から日本一へ」を掲げる地元チームを支援します。

契約の内容

今回の契約はスポンサー契約で、支援は協賛金によって行われます。契約期間は2027年1月1日から2027年12月31日までの2027シーズンです。

  • 契約の種別:スポンサー契約
  • 契約期間:2027年1月1日〜2027年12月31日(2027シーズン)
  • 支援内容:協賛金による支援

HiroshimAIは2027シーズンを通して、ヴィクトワール広島のホームレースや地域イベントを応援します。あわせて、チームの活動やレースの情報を、自社の公式サイトやSNSでも発信していきます。

中四国初のプロチーム「ヴィクトワール広島」

ヴィクトワール広島は、2015年に中国・四国地方で初めてのプロ自転車ロードレースチームとして誕生しました。国内リーグ「Jプロツアー」に所属し、UCI(国際自転車競技連合)コンチネンタルチームとして国内外のレースに出場しています。

チームの公表では、2025シーズンは合計6勝を挙げ、チームランキングは22チーム中2位でした。所属する孫崎大樹選手が年間個人総合優勝を果たし、チームにとって創設以来初の「日本一」となりました。この年、孫崎選手はJクリテリウムツアーで個人総合優勝を果たしています。

続く2026年シーズンには、Jプロツアーでチーム総合優勝を達成。Jクリテリウムツアーでは孫崎大樹選手が個人優勝を果たし、2年連続の優勝となりました。

チームはレース活動だけでなく、小中学校などで開く「自転車安全教室」を通じた交通安全の啓発、地域イベントへの参加、育成組織「アカデミー」の運営など、広島での地域活動にも継続して取り組んでいます。なお、チームの来歴・戦績・活動内容は、ヴィクトワール広島公式サイト、JBCF公式サイト、クラウドファンディング「For Good」掲載ページの公開情報(2026年10月時点)に基づいています。

AI企業が自転車チームを支える理由

HiroshimAIは、同じ広島から「広島から日本一へ」を掲げて走り続けるチームの姿勢に共感し、創業1年目から地域スポーツを支える立場に立つことを決めました。また、選手の育成に加え、子どもたちに向けた自転車安全教室や地域イベントといった、競技の外側での活動も評価したといいます。

代表取締役の住田隆真氏は、「中四国で初めてプロチームを立ち上げ、11シーズン目に創設初の個人総合優勝をつかんだヴィクトワール広島の姿は、広島で創業したばかりの私たちにとって大きな励みでした。レースだけでなく、子どもたちへの自転車安全教室や若手選手の育成など、地域に根ざした活動を続けている点にも強く共感しています。同じ広島から挑戦する仲間として、チームの活動を支え、AIの力で地域の企業と家族の幸せを創出していきます」とコメントしています。

HiroshimAI株式会社について

HiroshimAI株式会社は、2026年7月3日に設立された広島市中区紙屋町のAI企業です。資本金は990万円で、広島・中国地方の中小企業を対象に、AI顧問、AI研修、AIシステム開発、IoT開発を手がけています。

出典:HiroshimAI株式会社