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シェアサイクル「HELLO CYCLING」が会員数600万人を突破!移動の選択肢を広げる全国規模のサービス

シェアサイクル「HELLO CYCLING」が会員数600万人を突破!移動の選択肢を広げる全国規模のサービス

国内最大級のシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」の会員登録者数が、2026年9月に600万人を突破しました。2024年2月の300万人突破から順調に利用者数を伸ばし、全国29都道府県260の市区町村で展開されています。

サービス概要と最新情報

サービス名

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)

最新のトピック

2026年9月、会員登録者数が600万人を突破しました。

サービス内容

国内最大級のシェアサイクルサービス。専用アプリを通じて、全国各地のステーションで電動アシスト自転車などを借りたり返したりできます。1つのアカウントで多様な自転車やステーションをシームレスに利用できるのが特徴です。

利用料金

利用する車体やエリアによって料金が異なります。詳細は「HELLO CYCLING」の公式サイトで確認できます。
HELLO CYCLING ご利用料金

利用方法

「HELLO CYCLING」のアプリをダウンロードし、無料会員登録を行います。アプリからステーションの検索、自転車の予約、決済までを簡単に行うことが可能です。アプリの地図上に表示されているステーションであれば、全国どこでも貸し出し・返却ができます。
HELLO CYCLINGアプリダウンロード

サービス提供エリア

現在、29都道府県260の市区町村でサービスを展開しており、北は北海道から南は沖縄県まで、100社を超えるパートナー企業や自治体が参画しています。

会員数増加の背景とサービスの広がり

OpenStreet株式会社が提供する「HELLO CYCLING」は、2026年9月に会員登録者数が600万人を突破しました。

HELLO CYCLING、会員数が600万人突破

会員登録者数は着実に増加しており、2024年2月に300万人を突破して以降、毎月約10万人ずつ増加しています。2025年10月に会員登録者数500万人を突破してから約11カ月で、さらに100万人増加したことが報告されています。

HELLO CYCLING 会員登録者数推移

「HELLO CYCLING」は、サービス開始当初から、プラットフォームを全国各地のパートナー企業へ提供し、各地域でシェアサイクル事業が運営されるビジネスモデルを展開しています。これにより、全国178の市区町村と「シェアサイクル事業」に関する協定を締結し、行政と連携しながら公有地などへのステーション設置を進め、地域住民の移動利便性向上に貢献しています。

パートナー企業や自治体の取り組みについては、以下のインタビュー記事で詳しく紹介されています。
HELLO CYCLING参画パートナー企業および協定締結自治体のインタビュー

また、2026年4月には、Lime株式会社が提供するマイクロモビリティのシェアリングサービス「Lime」とのポート連携を開始しました。この連携により、利用者は乗車・返却できるポートの選択肢が広がり、より便利で柔軟な移動が可能になっています。

今後の展望と安全な利用のために

OpenStreetは、今後も電動アシスト自転車のシェアサイクルサービスの拡大を目指し、住みやすく安全なまちづくりに寄与していく方針です。全国のパートナー企業や自治体、行政と連携し、利用者が安全で楽しく移動できるようなサービスの提供を続けていくとしています。

自転車を利用する際は、交通ルールを守り、安全に配慮することが大切です。特に、ヘルメットの着用は、万が一の事故の際に頭部を守る重要な装備です。安全な自転車ライフのために、ヘルメットの着用を心がけましょう。

OpenStreet株式会社 公式サイト
HELLO CYCLING 公式サイト